賃貸で構わない意識の変化

賃貸物件入居後のささいな悩み

実家を出て初めての賃貸物件での一人暮らし。自由を得た代わりに家には誰もいませんので、その分すべての事をしっかりとしなければなりません。そんな中でも日々気になるのが『鍵』です。朝のバタバタの中で外出をして、やっと電車に乗って落ち着いた頃に『あっ、玄関の鍵を閉めたかな』と心配になる事があります。実家暮らしの時の様に、母親に電話をしてお願いをする訳にはいきません。でも何だかんだで夜に急いで帰宅して見るとキチンと閉まっていたなんて言う事が殆どです。この問題は日々付きまとう物なので、落ちついて閉めた事を確認してから外出をしましょう。

次に気を付けないといけないのが火の元です。これば消し忘れると火事になってしまいますので、洒落になりません。朝は特にバタバタしていますので、良くありがちなのが、タバコの消し忘れです。忙しい中でも外出前に一服と思い、キチンと吸い殻を消さなかったが為にそこからボヤが発生したと言うケースが多く、この手のニュースは偶にテレビでも放送されると思います。ですので、くれぐれも朝のタバコの火の元には気をつけましょう。

最後に勧誘です。ある調査によると、新聞や宗教、その他の勧誘は、一軒家よりも一人暮らしの賃貸物件に訪問をした方が確立が高いと言われています。これはお察しの方もいるかも知れませんが、別に当人が納得をして契約をした訳ではなく、勧誘の押しに負けてしまいしょうがなく。と言うケースがほとんどです。もっと言いますと、この事は勧誘する方も分かっているのです。ですのでこの様な事を避けるには断る強い意志を持つか、オートロック付きの物件を選ぶ事をお勧めします。

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