賃貸で構わない意識の変化

賃貸物件を契約する際に用意するもの

賃貸物件を契約する際、用意しなくてはならないものがあります。まず、入居者の住民票が必要です。住民票は、引越し先の住民票ではなく、引っ越す前の現住所の住民票です。賃貸契約者の収入を証明できる書類も用意する必要があります。源泉徴収票か、役所の税務課にいって住民税課税証明書をとってくること。または、確定申告書のコピー等が収入を証明する書類として有効です。学生等、入居者と契約者が違う場合は、賃貸契約者である保護者の収入を証明できる書類が必須となります。他にも定職についているかの証明で、賃貸契約者の在職証明書の提出や、運転免許やパスポートといった顔写真のはいった証明書のコピーを請求される場合もあります。賃貸契約者の印鑑は契約書にサインする際に必要となります。

また、賃貸契約書には保証人をたてることが必要ですが、契約する際には、保証人の証明書類も用意しなければなりません。保証人が保証人となったことを証明し、責任を約束する書面である「保証書」の記入は契約上、はずせない項目です。保証書は、「連帯保証契約書」や「念書」ともよばれ、大事な書類です。保証書の記入にあたって、保証人には、実印と、その実印の印鑑証明書を持参してもらう必要があります。また、保証人の収入証明書を請求される場合もあるので用意しておきましょう。

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